プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月16日

後藤隆介(以下「運営者」といいます。)は、Unical(以下「本サービス」といいます。)におけるユーザー情報および Google ユーザーデータの取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。本サービスは、ユーザーが接続した Google カレンダー間で、予定の有無を同期するためのサービスです。

第1条(取得する情報)

運営者は、本サービスのカレンダー同期機能を提供するために必要な範囲で、以下の情報を取得または保存します。

  • ログインまたは Google カレンダー連携に利用する Google アカウントのメールアドレス
  • ユーザーの同意に基づき Google カレンダーへアクセスするための OAuth token および関連する認可情報
  • 予定 ID、繰り返し予定 ID、開始/終了時刻、終日予定情報、同期判定に必要なユーザー自身の出欠状態
  • 同期記録として保存する情報(同期元・同期先のカレンダー連携識別子、同期元・同期先の予定 ID、開始/終了時刻、同期状態、最終同期日時など)
  • 表示言語、Google アカウントのメモ、同期設定など、ユーザーが本サービス上で入力または設定した情報

第2条(利用目的)

運営者は、取得した情報を以下の目的で利用します。

  • ユーザーが選択したカレンダー間で、予定の有無を示す匿名化された同期先予定を作成・更新・削除するため
  • 同期元予定の削除、辞退、時刻変更、内容変更を検知し、同期先予定を適切に更新または削除するため
  • Google アカウント連携、再認可、同期設定、退会処理を管理するため
  • 本サービスの提供、維持、保護、不具合調査、改善のため
  • 本サービスの運営上必要な連絡を行うため

第3条(保存・表示しない情報)

本サービスは、カレンダーデータの取扱いを必要最小限にする設計です。運営者は、同期に不要な元予定のタイトル、本文、場所、参加者詳細、会議内容、添付ファイル、通知設定、その他の詳細情報を保存または表示しません。本サービスが作成する同期先予定には、空き時間を示すために必要な時間帯と、匿名化されたタイトルのみを設定します。

第4条(第三者提供、販売、広告利用)

運営者は、Google ユーザーデータを販売せず、広告目的で利用せず、第三者に提供しません。ただし、法令に基づく場合、セキュリティまたは不正利用の調査に必要な場合、本サービスの提供に必要なインフラ運用の範囲で処理を委託する場合を除きます。Google ユーザーデータは、本サービス上でユーザーに明示されるカレンダー同期機能のためにのみ利用します。

第5条(決済情報の取扱い(Stripe))

本サービスの有料プランの決済には、Stripe, Inc. および Stripe Payments Japan 株式会社(以下あわせて「Stripe」といいます。)の決済サービスを利用します。クレジットカード番号等のカード情報は、ユーザーのブラウザから Stripe に直接送信され、運営者のサーバーには送信・保存されません。運営者は、決済および契約管理のために必要な範囲で、氏名等のアカウント情報、メールアドレスおよび決済に必要な情報を Stripe に提供し、Stripe から顧客識別子、サブスクリプションの状態、決済結果、カードブランドおよびカード番号の下4桁等の情報を受領し、保存することがあります。Stripe における個人情報の取扱いについては、Stripe のプライバシーポリシーをご確認ください。

第6条(Google API Services User Data Policy)

本サービスが Google API から取得した情報を利用または移転する場合、その取扱いは Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含みます。)に準拠します。本サービスは、カレンダー同期機能の提供に必要な Google カレンダー権限のみを要求し、本ポリシーおよび本サービス上で説明した目的の範囲で Google ユーザーデータを利用します。

第7条(保存および安全管理)

Google アカウントのメールアドレス、Google アカウントのメモ、OAuth client ID、access token、refresh token は、暗号化して保存します。運営者は、アクセス制御、パラメータフィルタリング、通信経路の保護など、個人情報および Google ユーザーデータへの不正アクセス、紛失、改ざん、漏えいを防止するための合理的な安全管理措置を講じます。

第8条(保存期間および削除方法)

運営者は、本サービスの提供または法令遵守に必要な期間に限り情報を保存します。ユーザーは、以下の方法によりデータの利用停止または削除を行うことができます。

  • Google アカウント連携を解除すると、当該連携の認可情報とメモが削除され、そのアカウントを使った今後の同期は停止します。
  • 同期設定を削除すると、その同期設定による今後の同期は停止し、本サービスの処理対象となる同期先予定および関連する同期記録が削除されます。
  • 退会すると、ログインに利用する認証情報が削除され、本サービスの利用は停止します。その後、必要な削除処理が完了した時点で、ユーザーアカウント、Google アカウント連携、同期設定、関連する同期記録が本サービスから削除されます。
  • 不正利用防止のため、連携した Google アカウントのメールアドレスから生成した鍵付きハッシュ識別子は、接続中および接続解除または退会後から最長60日間保持します。この識別子から元のメールアドレスを復元することはできず、Google データへのアクセスにも利用しません。
  • ユーザーは、Google アカウントのセキュリティ設定から本サービスの Google カレンダーアクセス権を取り消すこともできます。

第9条(開示、訂正、削除、利用停止)

ユーザーが自己の個人情報について、開示、訂正、削除、利用停止を求めた場合、運営者は本人確認のうえ、法令上対応義務を負わない場合を除き、合理的な範囲で対応します。

第10条(本ポリシーの変更)

運営者は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。Google ユーザーデータのアクセス、利用、保存、共有方法を重要な形で変更する場合、運営者は本ポリシーを更新し、必要に応じて変更後の目的で利用する前にユーザーの同意を取得します。