この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、後藤隆介(以下「運営者」といいます。)が提供する Unical(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に従って本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で個別の注意事項、ルール、案内等を表示した場合、それらは本規約の一部を構成します。
- 個別の注意事項等と本規約の内容が矛盾する場合、特段の定めがない限り、個別の注意事項等が優先されます。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、ユーザーが Google カレンダーアカウントを連携し、同期設定を作成することで、同期先カレンダーに予定の有無を示す匿名化された予定を作成・更新・削除するサービスです。本サービスは、元予定のタイトルや本文を同期先にコピーせず、空き時間を共有するために必要な範囲で予定を同期します。
第3条(利用登録および Google 認可)
- ユーザーは、Google 認証を利用して本サービスに登録し、ログインします。
- ユーザーは、18歳以上であるか、18歳未満の場合は親権者その他の法定代理人の事前の同意を得なければなりません。会社その他の組織を代表して本サービスを利用する場合、ユーザーは、当該組織を本規約に拘束する権限を有することを表明し、当該組織が本サービスの利用について責任を負います。
- ユーザーは、カレンダー連携機能を利用する前に、同期に必要な Google カレンダー権限を許可する必要があります。
- Google の認可が取り消された場合、有効期限切れとなった場合、または必要な権限を満たさない場合、ユーザーが再認可するまで同期機能の全部または一部が停止することがあります。
- 運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、または本サービスの利用が適切でないと判断した場合、利用登録を拒否または取り消すことがあります。
第4条(提供対象地域)
- 本サービスは、欧州経済領域(EEA)、英国またはスイスの居住者、およびこれらの地域内から本サービスを利用する方には提供しません。
- 前項に該当する方は、本サービスへの登録および本サービスの利用をすることができません。
- ユーザーが前項に該当すると運営者が判断した場合、運営者は、当該ユーザーによる本サービスの利用を停止し、または当該ユーザーのアカウントを削除することがあります。
第5条(利用料金および支払い)
- 本サービスには、無料プランおよび有料プランがあります。有料プランの内容および利用料金は、本サービス上および特定商取引法に基づく表記に表示します。
- 有料プランの利用料金は、ユーザーが選択した課金周期(月額または年額)に応じて、申込時および各更新日に、運営者が指定する決済代行事業者(Stripe)を通じてクレジットカードにより支払うものとします。ただし、Proトライアル期間中にProプランへ申し込む場合、初回の利用料金は、引き継がれたトライアル期間の終了時に課金されます。
- 有料プランは、ユーザーが解約手続を行わない限り、各期間の満了時に同一の条件で自動的に更新され、更新後の期間の利用料金が課金されます。
- ユーザーは、本サービス上の手続により、いつでも有料プランを解約できます。解約の効力は、解約手続を行った時点の課金期間の末日に生じ、ユーザーは当該末日までは有料プランの機能を利用できます。
- 既に支払われた利用料金は、法令に定めがある場合を除き、返金されません。課金期間の途中で解約した場合も、日割り・月割りによる返金は行いません。
- 利用料金の決済が完了しなかった場合(クレジットカードの有効期限切れ、利用限度額超過等を含みます。)、運営者は再決済を試みたうえで、なお決済が完了しないときは、有料プランを終了して無料プランへ変更し、または本サービスの利用を制限することがあります。プランの変更(アップグレードまたはダウングレード)の効力発生時期および料金の取扱いは、本サービス上に表示するところによります。
- 運営者は、有料プランの内容または利用料金を変更することがあります。既存の有料プラン契約に変更を適用する場合、運営者は、本サービス上またはメールにより事前に通知し、通知後に到来する次回の更新時以降に変更を適用します。ユーザーは、変更の適用前に有料プランを解約またはダウングレードできます。
第6条(ユーザーの責任)
- ユーザーは、同期元カレンダーおよび同期先カレンダーを適切に選択し、同期結果を確認する責任を負います。
- ユーザーは、自身の Google アカウントおよび認可設定を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、本サービスのアカウントを第三者に貸与、共有または譲渡してはなりません。不正なアクセスまたは利用のおそれに気付いた場合、ユーザーは、お問い合わせフォームを通じて速やかに運営者へ通知するものとします。
- ユーザーは、各カレンダーを本サービスに連携し、そのデータを本サービスに取り扱わせるために必要な権利、権限、許可および同意を有していなければなりません。これには、適用される組織内規程、守秘義務および第三者のプライバシー権の遵守が含まれます。
- ユーザーは、不要になった同期設定を速やかに停止または削除するものとします。
- ユーザーは、本サービスで利用するカレンダー、組織、アカウントに適用される規則やポリシーを遵守する責任を負います。
- ユーザーは、本サービスを利用する前に、本サービスと同じカレンダーを対象とする他のカレンダー同期サービスを停止するものとします。同じカレンダーに複数の同期サービスを併用すると、予定がカレンダー間で繰り返し複製される同期ループ、予定の重複、その他の不具合が生じる可能性があります。
第7条(知的財産権およびデータに関する権利)
- 本サービスに関するソフトウェア、ユーザーインターフェース、文章、画像、ロゴその他の資料に係る知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 運営者は、ユーザーに対し、本規約に従い、本サービスをその目的の範囲内で利用するための、限定的、非独占的、譲渡不能、再許諾不能かつ取消可能な権利を付与します。
- カレンダーデータに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。ユーザーは、匿名化された同期先予定の作成、更新および削除を含め、本規約およびプライバシーポリシーに従って本サービスを提供、維持、安全に運用し、または不具合を調査するために必要な範囲に限り、運営者が当該データを取り扱うことを非独占的に許諾します。
第8条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗、または本規約に違反する行為
- 詐欺、不正利用、嫌がらせ、その他不適切な目的で本サービスを利用する行為
- 他のユーザーのアカウント、Google アカウント、カレンダー、データへ無断でアクセスし、またはアクセスを試みる行為
- 本サービスの運営、サーバー、ネットワーク、セキュリティを妨害する行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング、スクレイピング、過度な負荷付与、その他運営者が予定しない方法で利用する行為
- 機密情報または個人情報を、適用される義務に反して開示する目的で本サービスを利用する行為
- 反社会的勢力に対して利益を供与し、または反社会的勢力に関与する行為
- その他、運営者が合理的に不適切と判断する行為
第9条(提供停止、利用制限およびサービス終了)
- 運営者は、保守、セキュリティ対応、システム障害、外部サービスの障害、天災地変、法令上の要請、その他運営上必要な場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止または制限することがあります。
- ユーザーが本規約に違反した場合、運営者は、当該ユーザーによる本サービスの利用を制限または終了することがあります。
- 運営者が本サービスを恒久的に終了する場合、合理的に可能な範囲で事前に通知し、将来の更新に対する課金を停止するとともに、未利用の前払利用料金を適用法令に従って取り扱います。アカウント、個人情報および Google ユーザーデータの取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第10条(退会およびデータ削除)
ユーザーは、Google アカウント連携の解除、同期設定の削除、またはユーザーアカウントの削除により、本サービスの利用を停止できます。削除時の個人情報および Google ユーザーデータの取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。
第11条(保証の否認および免責)
- 運営者は、本サービスの同期が常に遅延、エラー、中断、データ不整合、カレンダー提供元の制限なく実行されることを保証しません。
- 本サービスは Google のサービスおよびその他の外部システムに依存します。これらの仕様変更、障害、制限により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。
- ユーザーは、重要な予定情報について、必ず元のカレンダーで確認するものとします。本サービスが作成する同期先予定は、空き時間を示すための補助的な情報です。
- 本サービスと同じカレンダーを対象とする他のカレンダー同期サービスとの併用により生じた同期ループおよびこれに関連する問題は、サポート対象外です。運営者は、これらの問題について、原因調査、同期ループの停止支援、復旧、重複した予定の削除、データ修復その他のサポートを提供しません。
- 法令上認められる範囲で、運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用により生じた損害について責任を負いません。
第12条(サービス内容および規約の変更)
運営者は、必要に応じて本サービスの全部または一部を変更、追加、停止、終了することがあります。また、運営者は必要に応じて本規約を変更することがあり、変更後の規約は本サービス上に掲載します。
第13条(個人情報の取扱い)
運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報および Google ユーザーデータを、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
第14条(通知およびお問い合わせ)
- 運営者は、本サービス上への表示またはユーザーのアカウントに関連付けられたメールアドレスへの送信により、ユーザーへ通知できます。ユーザーは、当該メールアドレスで通知を受信できる状態を維持するものとします。
- ユーザーから運営者へのお問い合わせおよび通知は、お問い合わせフォームを通じて行うものとします。
第15条(一般条項)
- ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、本サービスのアカウント、本規約上の地位、または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または移転できません。運営者は、本サービスまたはこれに関連する事業の譲渡に伴い、本規約上の地位、権利および義務を、本規約、プライバシーポリシーおよび適用法令に従って譲渡できます。
- 本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き効力を有します。
- 運営者が本規約上の権利を行使せず、または行使を遅延した場合でも、当該権利を放棄したものとはみなされません。
- 未払の利用料金に関する義務、知的財産権に関する条項、免責、準拠法および裁判管轄その他その性質上存続すべき条項は、本サービスの利用終了後も有効に存続します。
- 本規約の日本語版と英語版の内容に相違がある場合、日本語版を優先します。
第16条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈には日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合、法令上別段の定めがある場合を除き、運営者の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上